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2009年 07月 09日
July 4thのアメリカ独立記念日の連休に、キャンプに行ってきました~ミシガン・アナーバーに住んでいた頃に知り合ってニューヨークへ引っ越したN&Tカップルが日本に帰る前に、"当時からの仲良し3家族で再会したいね"ってことで、それが実現したのです。ミシガンとニューヨークの中間地点くらいをとって、ニューヨーク州の西、ロチェスターの近くにあるFingerlakeという、名前の通り、縦長の湖が指のように連なる大自然の中でのキャンプ(ロッジだけどね)、ホントに気持ちよく素敵な場所でした☆
N&Tちゃん夫妻はニューヨークシティから5時間ドライブ、ダンと私、そしてA&N&S家族はミシガンからオンタリオ・カナダを抜け、7時間のドライブ。 ![]() More(続き) 2009年 06月 23日
私達の旅も終盤、最後の目的地は、永遠の都、ローマ。ゆったりとしたソレントとは違い、ターミニ駅に到着した途端、人と交通の喧騒に包まれる。あまりの変化に戸惑いながら、とりあえずTaxiに乗ってホテル(B&B)へ向う。タク乗り場に近づくと、タクの運ちゃん達がぞろぞろ寄ってきて、私達のB&Bがどこに位置するのかみんなで相談してくれてるみたいなんだけど、イタリア語でまくしたててるので、まるで喧嘩してるみたいで隣でビクビク(笑)ローマではTaxiでボッタくられる事が多いので、ちゃんと値段交渉して乗り込んだ。無事に、テベレ川の西側、バチカンから徒歩で10分の辺りのB&Bに到着してチェックイン。 More(ローマの旅・続き) 2009年 06月 23日
私達の第3のDestinationはイタリアのアマルフィ海岸に位置するソレント。地中海を見下ろすゆったりとした美しい景勝リゾート地。
大移動の一日を終え、ソレント駅に到着したのは夜8時、早速私達が滞在するVilla Monicaのオーナー、パスカルに車で迎えに来てくれた。パスカルは、めちゃめちゃ陽気なイタリア人で、面白すぎるトークで笑わせてくれる。「ここからのB&Bまでの坂道は、ジェットコースターよりも怖いよ」…そこから、Villa Monicaまでの坂道、私の悲鳴は続いたのでした∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ勾配60度の細い坂道。どこまで行くの~?!って思ったら、、、Villaに到着。 そこから見渡すソレントの夜景が広がる+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ ![]() More(ソレントの旅・続き) 2009年 06月 22日
プラハから電車に揺られて5時間、オーストリアの首都、ウィーンへ向う。窓からは、緑の草原やドイツ風の街の景色、そして、ウィーンが近づくにつれ、赤レンガの建物が連なる。久しぶりの電車に揺られるのは心地い~い(*´∀`*)ウィーンと言えば、カフェの溢れる街。ハプスブルク家の栄光の歴史を見守ってきた街。そして、偉大な音楽家を育んだ街。ベートーベンと、そして・・・
■モーツァルトタウン ![]() なんたって、この街はこの男一色です♫ウルフガング・アマデウス・モーツァルト♫ 街にはモーツァルトグッズが溢れ、モーツァルトの仮装をした人もあちこちにいて、ウィーンの人に永遠に愛される彼。 More(ウィーンの旅・続き) 2009年 06月 18日
私たちのヨーロッパ旅の始まりは、憧れのプラハ。ヨーロッパで一番美しい街と言われる。
![]() こんな絵本の中のような景色、まるで夢の中にいたみたいで、今となっては、この街の中に自分がいた事すら不思議に思えてしまう。今まで見たことも想像した事もない、全く違う世界の中に飛び込んだ感覚にさせてくれる、そんな、とても印象的な街でした、プラハ。 More(プラハの旅・続き) 2009年 06月 18日
"今更ハネムーン"から帰り3週間、気分はまだまだin Europeです。移動の多かった今回の旅、プラハ→ウィーン→ブラティスラバ(スロヴァキア)を経由してローマ→ソレント→そして再びローマ。中欧から南欧へ向けて、言語も違えば歴史も人柄もお国柄も景色も食べ物も全く違う都市を巡る、目まぐるしい旅だったけど、ただ一言に尽きる、ヨーロッパ、最高!!!
ミシガンに帰った翌々日に、「Angel & Demon(天使と悪魔)」の映画を見に行ってきて、これまた興奮。「おとついあのパンテノンにいたよね、うちら!」「あの噴水の前で変顔で写真撮ったね~」ってまるでローマの旅のダイジェストを見てるようで、あと、スピード感があって面白い映画で、良かった~!世界同時上映だから、ヨーロッパ各地でもかなり話題になってたよ~。 興奮が冷めやらぬ間に、ダイアリーと数え切れない写真を見ながら、旅・ハイライト日記をアップするつもりです。 これは、帰りのローマ→パリ便にて。空からの美しいアルプスの様子。 ![]() 2008年 12月 16日
ダニエルがとある試験を受験するため、今度は西へドライブ5時間、シカゴへ行って来ました。私達の住むミシガンから一番近い都会、ということもあり、シカゴを訪れるのはこれで4度目。でもクリスマス前のこの時期は始めてだったので、イルミネーションを見るのが楽しみだったのね。 ミシガン湖に面するシカゴは、TheWindy City (風の街)というニックネームで呼ばれるほど風が強く、私たちが行った時には零下10度の大寒気で、外に10秒いるだけで、耳と鼻と爪先が凍り落ちるのでは?と思うくらいの寒さでした。
![]() ■巨大豆アート The BEAN ニューヨークと同じく、シカゴは芸術建築の街、街の至る所にアーティスティックな物体が散らばっている。これは、ミレニアムパークにあるThe BEAN (豆)と呼ばれるアート。巨大なステンレスガラスの豆が、シカゴの美しいスカイラインを映し出し、その上にはうっすら雪が積もって、キレイ!!! ![]() More(続き) 2008年 12月 09日
2008年 12月 09日
これは、ジャージーシティのホテルから見たマンハッタンの夜景↓
マンハッタンのスカイラインがくっきり見えて、とっても綺麗。 ![]() さて、2日目。窓を開けると、快晴!今日はマンハッタンに住む大親友夫婦の家にお邪魔するので、ダンも私も超ワクワク。残念ながら、マンハッタンから合流する予定だった友達の体調が悪くって、今回は4人での再会だったのだけど、また次の機会があるよね(^^*) More(続き) 2008年 12月 09日
行って来ました、ニューヨーク。ミシガンという田舎に住むトモダニにとっては、見るもの食べるもの経験するもの、すべてが刺激的な街。世界の最先端のアート・ファッション・建築が集まる街。9・11の傷跡から復興へと歩み続ける街。今は苦しいアメリカの経済の中心地。色んな意味で感慨深い場所でした。
![]() 今回の旅で何より嬉しかったのが、友達夫婦や友達家族との再会ですね。 More(続き) < 前のページ次のページ >
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